教室企画
南棟
S-406
浸透しえない対象
作ったゲームの映像とストーリーに関する詩集
「063」は、タンエイダのゲームスタジオが制作している最初のホラーゲームである。詩人主人公は不安を抱えた人物である。彼は自分の妻を理解することができず、ときにはその存在に不安すら覚えている。そしてその不安は、同時に自己そのものへの不安の表れでもある。展示されるアニメーション映像では、電話越しのモノローグが流れる。会場内の各所にはこのテーマに関連した戸田夏帆が書いた詩が配置される予定である。
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